【住宅用太陽光発電】グリーンエネルギーナビ見積もりプログラム

2018年10月11日

太陽光発電 蓄電池

太陽光発電を導入しようとする人の中には、災害時のために蓄電池を買おうと思っている人も多いかと思います。 しかし蓄電池はなかなか高いし、あまり容量がないです。

楽天にこのようなのがありましたが、100Wの機器をつないで8時間だそうです。ちょっと停電時は心細いですね。スマホの充電ならいいですけど、冷蔵庫はちょっと。大きさも結構あるし。
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そうしたら、蓄電池より中古の電気自動車の方がいいという説がありました。走らせるのではなく蓄電池として使う方法です。これはちょっと面白いですね。 中古車検索はこちらからどうぞ。
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posted by サン at 23:05| Comment(0) | 太陽光発電システム

2018年05月16日

太陽光発電売電価格 2018

2018年の太陽光発電売電価格は、以下のとおりです。

10kW未満(住宅用)
   10kW未満10kW未満ダブル発電
 
出力制御装置
設置義務なし
出力制御装置
設置義務あり
出力制御装
置設置義務なし
出力制御装置
設置義務あり
平成30年度(2018年)価格26円28円25円27円
平成31年度(2019年)価格24円26円24円26円
調達期間10年
運転開始期限1年間

家庭用の場合価格は消費税を含んでいるので、8%→10%になっても変わりません。

10kW未満ダブル発電とは、エネファームや蓄電池を使っている場合です。

出力制御装置設置義務なしの地域 中部・東京・関西電力管内

出力制御装置設置義務ありの地域 北海道・東北・北陸・中国・四国・九州・沖縄電力管内

売電価格は、手続きをすれば設置した年の価格で10年間固定です。売電価格は年々下がる傾向にあるので、早めに設置をきめて手続きするのが有利です。

10年間で設置費用を回収できるかをみて、設置をきめる人が多いです。

設置費用の上限を計算するには、設置する太陽光発電のワット数、みこまれる発電量をだして、そのうち7割を売電、3割を自家消費にするとして収入分を計算。これからランニングコストを引いた金額が導入費用の目安になります。

ランニングコストは5kWの家庭用太陽光発電では、だいたい2万円程度といわれています。


一方で、産業用の売電価格は18円とかなり下がっています。

ただし、導入費用も安くなってきていますので、興味のある方はまず見積りとってみることをお勧めします。今なら10年間価格固定の恩恵をうけれるので計画しやすいです。

posted by サン at 22:17| Comment(0) | 太陽光発電 売電価格

2016年10月19日

太陽光発電2017

固定価格買い取り制度の法律が2017年4月から改正。

個人の住宅用太陽光発電の買取価格は今後下がる予定ですが、スケジュールがしめされます。
現在の買取価格が25円ですが、家庭用の電気料金並みにしていく(下げる)予定です。

事業用の認定基準も、今まではワット数だけだったのを、事業内容や設備維持まで含めて判断するそうです。
この法律は2017年4月以前の契約には適用されません。

設置は早い方がやっぱりよさそうです。
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posted by サン at 23:56| Comment(0) | 太陽光発電 今後